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送る会

 阿見スポの6年生を送る会を行いました。
今回は、6年生がモカちゃんひとりだったので、親子試合ではお母さんと2試合行いました。
日ごろの素振りの成果が出て、相面でお母さんが一本取りました。
 それと今回は、仕事の都合でナオくんとりょうくんが転校することになってしまったので、お別れ会も兼ねました。
 新しい学校に行っても頑張ってくださいね。

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admin 10-03-16 (火) 12:55

送る会でのあいさつです。

 椎葉ナオくんは、今年1年で誰よりも成長し、これから阿見スポのポイントゲッターになって、黄金世代を作っていく原動力となっていくのだと思っていたのですが、今回お仕事の都合で引越しされてしまうのはとても残念です。
入った頃はとんちんかんな感じもあったのですが、随分しっかりして剣道も上手になりました。叱られてもケロッとして気にしないで居るような雰囲気がいいですね。叱られやすいキャラクターというのは、これは貴重なんです。また、小さい子の面倒見たり、教えたりするのが得意なようで、頑張ってました。教える時、説明が長すぎる傾向があるので、単純明快にお願いします。新しい学校行っても、頑張ってください。阿見スポは君の分まで、リュウセイが頑張ってくれますので、心配しないで下さい。

 椎葉りょう君と、お別れしなくてはならないのはとってもさみしいです。やっと分かりあえてきて、これから心と心で稽古ができる段階になってくるところでした。
なかなか、集中してくれなくて、怒ったりしたけど、りょう君のことが皆大好きなので、またいつか、剣道やりましょう。新しい学校へ行って大変なことがあっても、お父さんお母さんお兄ちゃんに何でも話して頑張ってください。

 モカちゃんは、ひとり6年生で本当によく頑張りましたね。
後輩はやんちゃなお坊ちゃまが多くてなかなかまとめるのが大変なところを、淡々と稽古前の準備も進めていました。
あの時間はモカのリズムになっていましたね。
小さい頃から穏やかでニコニコ笑顔のかわいい子でしたが、卒業を迎えた今は、こんなに大きくなって、後輩の面倒見もよくて、リーダーシップを発揮する素敵な少女剣士になりました。
剣道では、4年生のときだったか?高津の森井君から2本取って勝った試合と、4月の全国予選で代表戦を戦い、阿見スポを全国大会に導いた試合は、思い出に残ります。
2度の代表戦を戦い、気持ちで負けないで攻めて勝った事、2回目の代表戦では負けたけど、剣道の内容では勝っていましたよ。
あのような素晴らしい試合で、勝負の厳しさを知ったわけだから、急激に伸びると思っていたのですが… そこからは一進一退って感じでした。
スポ少の全国予選で阿見町代表になって頑張ったことは自信になったことと思います。
モカは、一歩づつ階段を上がっていくタイプだと思います。
剣道競技にはそういう人の方がどちらかというと向いています。
努力しないで出来てしまう人より、たくさんの努力を惜しまないで身に付けていく人の方が、身に付く深さが違うのです。
剣道の技術は、奥が深いものだから、工夫して努力を永続した人にはかなわないのです。
モカは、今のままいろんなことに頑張って行けば、自然にたくさんの友達や先輩先生が応援してくれるような徳のある子供だと思いますので、自信を持って進んでいって下さい。

この一年は剣道もだけど、難関の茗渓学園受験の為に勉強、本当によく頑張ったと思います。
もちろん、本人の頑張りがなければ合格することはありませんが、ご両親が寸暇を惜しんで、モカの為に頑張ってくれたことを心に刻んで、中学へ行っても頑張ってください。

モカ、ナオ、リヨウ3人がが居なくなると阿見スポも寂しくなってしまうけど、後輩たちがきっと素晴らしい阿見スポを作ってくれると思います。

会長 10-03-17 (水) 6:06

先日は、送る会を開いて頂き、阿見スポの父兄の方々や先生方々、本当に有り難うございました。また、5年間、モカが大変、お世話に成りました。モカが阿見スポで剣道を学んだおかげで、モカ自身、今後の方向性が見えてきたようです。私も生涯、続けて行けるものに出逢う事が出来ました。これからも、阿見スポの稽古に参加したいと本人は、言っていますので、今後とも宜しく、お願い致します。本当にお世話に成りました。

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