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水田道場 Archive
2月8日 水田道場稽古
- 2010-02-08 (月)
- 水田道場
本日は、土浦市武道館での稽古でした。


道場が変わるとまた、違った雰囲気になり気が引き締まります。
先生からは、場所が変わっても変わらない心で稽古をすることが大切であるといいうお話がありました。
場所や稽古のお相手によって、心の動揺がおきたとしても、そのせいにせず、自分の心を制御できるような修練をすることが大切なことなのですね。
昨日の昇段審査で、相馬先生が5段、麻里奈が4段、大和田さんが2段に合格しました。
昇段おめでとうございます。
相馬先生は、本日の稽古にも参加されて、先生方に礼を尽されておられました。
麻里奈も合格して気が抜けるところを、頑張って稽古にきてえらかったね。
水田道場では、小学校3年生からもうすぐ8段の先生までが、切り返し、面打ち、打ち込みと同じ基本稽古をしてから、地稽古をしています。それぞれの目標を達成するために、先生に当てるとかではなく、自分の全てを出し切った渾身の面を打ち込んでいきます。
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2/1水田道場稽古
- 2010-02-02 (火)
- 水田道場
雪のちらつく中でも、大勢集まり熱気あふれる稽古でした。
水戸から相馬先生が参加され、巧みな剣さばきで鋭い打突を繰り出されていました。
相馬先生は、インターハイ個人3位、筑波大時代は学生選手権個人優勝と輝かしい実績です。全日本女子選手権に昨年も出場されています。
水田道場で素晴らしい先生方と稽古をつけて頂ける事に感謝して、次回の稽古も頑張りたいと思います。
次回は、土浦三高の道場が使用できませんので、土浦市の武道館で通常の時間で行われることになりましたので、お間違いないようにして下さい。
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1月18日 水田道場稽古始
- 2010-01-18 (月)
- 水田道場
水田道場も遅ればせながら、本日が稽古始となりました。
生涯剣道につながるよう頑張りたいと思います。
生涯剣道(修練の永続性)の重要性について、三橋秀三範士の著書「剣道」に記述がありました。
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12月21日水田道場
- 2009-12-21 (月)
- 水田道場
本日が稽古納めでした。
一年間ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
素晴らしい剣士のYouTubeがありました。
目頭が熱くなります。
もっと頑張らなくちゃって思いますね。
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イチロー語録
- 2009-04-18 (土)
- 水田道場
イチロー選手が通算3,086安打をマークして、新記録を達成しましたね。
今日の新聞に語録が載っていました。
過去のイチロー語録を見つけましたので、載せておきます。
- 結果とプロセスの両方が大事。結果を出さないとプロの世界では生きていけないし、プロセスは、野球選手としてではなく、人間をつくるために必要
- 偶然だけでは結果は出ない、結果を出すにはそれなりの理由がある
- 僕はいつも一生懸命プレーしていますが、今日はよい結果が出なかった。でも、だからといって後悔もしていないし、恥ずかしいとも思っていません。なぜなら、できる限りの努力をしたからです
- 結果に人一倍こだわるからこそ、努力を惜しまない
- これでいいやってならない理由は、ぼくの場合は、野球が好きだから、です。好きなことだから、努力することが苦痛ではない。1番好きなことを仕事にしそれを追求することが、成功の1番の近道のようです
- 面白いし、ドキドキできる。実際にはつらいし、苦しいが、つらく、苦しくなければドキドキしない。今しかできないとも思うから、しんどくてもやるのです
- あまりにも、大きさに対する憧れや、強さに対する憧れが大き過ぎて、自分の可能性をつぶしてしまっている人がたくさんいる。そうではなくて、自分自身の持っている能力を生かすこと、それが可能性を広げることにもつながるんです
- 第三者の評価を意識した生き方はしたくない。自分が納得した生き方をしたい
- 成績は出ているから今の自分でいいんだ、という評価を自分でしてしまっていたら、今の自分はありません。人と違うことをやるっていうのが、ぼくの基本ですから。世の中の常識を少しでも変えるっていうことは、人間としての生き甲斐でもありますから
- 自分が打った安打数よりはるかに多くの悔しさを味わってきました
- 自分のやっていることは、理由があることでなくてはいけないと思っているし、自分の行動の意味を必ず説明できる自信もあります
- 自分のカタチができない状態では、いろいろなことを感じられない
- 進化するときっていうのは、カタチはあんまり変わらない。だけど、見えないところが変わっている。それがほんとの進化じゃないですか
- 自分がやりたいようにやるだけでは、ダメだなというか、それだと、いろんな人に、いい影響も悪い影響も与えてしまう
- 苦しいシーズンで、経験できなかったことをくぐり抜けると、もっと野球を好きになる。野球の魅力っていうのは、終わりがない
- 今は、自分がわからないことに遭遇するときや、知らないことに出会ったときに、お、自分はまだまだいける、って思うんです
- 自分の体で大変な苦労をした方には、かなわない
- 妥協をたくさんしてきたし、自分に負けたことも、いっぱいあります。ただ、野球に関しては、それがないというだけで
- やらされる練習じゃなければ、いろんなことが、うまくまわってくる
- 初心を忘れないことっていうのは大事ですが、初心でプレイをしていてはいけないんです。成長した自分がそこにいて、その気持ちでプレイしなくてはいけない
- 考えて、実行して見せてやることの効果が大きいんですよね。チームメイトには、言葉で伝えることより、実際にやって見せるほうが効果的だと思っています
- キライなことをやれと言われてやれる能力は、後で必ず生きてきます
- 親がやらせたくても子がやりたくなかったら、それは無理ですよね。でも、子どもがやりたいなら、そのままで最高です
- 手入れをしたグラブで練習をしたことは、体に、かならず残る。記憶が体に残ってゆく。汚いグラブでプレイしていたら、その練習は記憶には残らない
- 決して、人が求める理想を求めない。人が笑ってほしいときに笑わない。自分が笑いたいから笑う
- 言えるのは、小さいことを重ねることがこういうことに到達するただひとつの道ということ。それにしても(きょうは)激アツでした
- 今思うのは、小さいことを重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道だと感じている
- 自分にとって、満足できるための基準は?・・・「少なくとも誰かに勝った時ではない。自分が定めたものを達成した時に出てくるものです
- 野球少年へ一言・・・「こちらに来て強く思ったのは、体が大きいことに、そんなに意味はない。僕は大リーグに入ってしまえば一番小さい部類です。でも、こういう記録を作ることもできた。大きさや強さに対する憧れが大き過ぎて、自分自身の可能性をつぶさないでほしい。自分自身の持っている能力を生かせれば、可能性はすごく広がると思う」
信念をもって、積み重ねることが大切なんですね。私などは自分に甘く甘~く年を重ねてしまいましたが、少年少女の皆さんは、イチロー選手のように 「努力できる才能」 を身に付けていって下さい。
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